30年程前から現在に至るまで、
フッ素、チタン、テフロンなど数多くのカーコーティングが存在しました。
メーカーの違い、販売店による商品名の違い等加えたら数え切れません。
そして、現在の主流はグラスコーティングだと思います。
今までの素材はまとめて、樹脂系と呼ばれています。
それと比較して、ガラス系は被膜自体が硬い、あまり酸化しないなどの特質があります。
グラスコーティングにもいくつかのタイプがあり、
中には、硬化樹脂を使用し、柔軟性が必要な車の塗装には相応しくないような、
不自然にかたい被膜を作るものもあります。
そのようなタイプは、ある条件が重なると全部ではありませんが、
被膜がひび割れたり、塗装が被膜の強さに負けてしまい塗装がはがれる可能性があります。
やはり塗装にやさしい自然なコーティングが良いのではないかと思います。
そもそも、なぜコーティングをするのでしょうか ?
「ふと気付いたら、1ヶ月洗車してなかった!!」
って感じの方は結構いるんじゃないかと思います。
そんな方にとって、カーコーティングが強〜い味方になるのは間違いありません。
コーティングを施工する大きな理由の一つに塗装面を保護したい、きれいに保ちたい
というのがあると思います。
あとで、「なーんだ、そんなこと?」と思うかもしれませんが、
ちょっとしたことで塗装面の傷み方をぐ〜んと 減らす事が出来ます。 ⇒こちら