塗装面を傷める外的要因は色々あります。
主なものには酸性雨、鳥の糞、樹液、虫の死がいなどがあります。
酸性雨・・・雨染みの一種ですが、この場合はどちらかというとクレーターのようにへこんでしまいます。浅ければ磨いて綺麗になりますが、深いものは平らな塗装面に復元出来ないこともあります。
鳥の糞・・・糞の酸性成分アルカリ性成分が主な原因ですが、放置するとひび割れしたり塗装がはがれたりします。
虫の死がい・・・これも同様に、放っておくと塗装深くまで侵食します。主にフロントバンパーなど車体の前面のほうに付き易いです。
樹液・・・樹木の種類によってその強烈さはまちまちですが、基本は樹木の下に車を止めないほうがよい。ということが言えます。
水滴・・・これは水道水とか井戸水のことですが、水分が蒸発することによりカルシウム、マグネシウムその他の成分が残留し塗装面に付着してしまいます。
水をかけただけでふき取りをしないという洗車をしてる場合に起こりやすい現象です。
場合によりガラス面にもうろこのように付着したりします。
その他にも悪影響を与える要因はありますが、いずれにしても早め早めに洗車をする事が、最も簡単でしかも最高の対策であると思います。

